12日目の練習は、またスキー場へ。
今日は、ムラサキスポーツの店員さんに教えてもらった技を実践します。
どんな技かイラスト沢山で解説しますね。
まだまだリフトの乗り降りは緊張しています。
一度、後ろが小学生という時があり、リフトを降りる時にはド緊張でした。
「スノボ初心者11日目」は、まだ執筆中です。
この記事では、おそらく他で説明されていない感覚やコツ、練習方法を説明します。
初心者の方に参考になると思う体験記です。
技を教えてもらった
ワックスを買いにムラサキスポーツさんに行き、店員さんと話している時に2つの技を教えてもらいました。
早速、ゲレンデで実践です。
ボード(板)をねじる
1つ目は、板をねじる動作です。
前の足、後ろの足の順にエッジを緩めるように板をねじると良いとのことです。

これがどうして良いのか、考えてみますね。
確かにこれでエッジの前側を緩めることができるので、次のターンに入りやすくなりますよね。
例えばフロントサイドターンをしてくると、板の左エッジが効いているわけですけど、このままでは次のバックサイドターンの右エッジへ移れません。
右足付近と左足付近の両方のエッジを一度に緩めると板がそのまま下にズレ落ちようとします。
右足付近のエッジを効かせたまま左足付近を緩めると、左足付近から板がゲレンデ下に落ちようとしますよね。
つまり、ズレの少ないターン=カービングにつながっていくというわけですね。
1枚の板に1つの足しか乗っていないスキーの場合との大きな違いですね。
スノーボードの場合、1枚の板に2つの足が乗っているので左右の足でボードをねじることができるのですね。
体の前後動
もう1つ教わったのが体を前後に移動させる技です。
ターンの前半では、体を前にし、前の足に荷重します。
ターンの後半では、体を後にし、後の足に荷重します。
フロントサイドターン

バックサイドターン

これもどうしてかを考えてみると、荷重した側の板が滑り、荷重が抜けた(抜重)された側は回しやすくなるということだと考えます。
10日目にゲットしたコツ 体をねじる
もう1つ、10日目に「回転したい方向に体をねじる」というコツもすでにゲットしていました。
バックサイドターン

エッジもだんだんに立っていきます。
フロントサイドターン

これが曲がるんです。
ターンの後半までしつこくやり過ぎると、回り過ぎてしまう感じです。
これら3つのコツ以外に、「膝を曲げる」「手を広げバランスを取る」「姿勢を低く」といった注意点もあります。

大変だぁ
今日の成果
これらを注意しながらやるのは大変、と思ったら意外とそうでもなかったです。
うまくできるとよく曲がるし、できないと曲がり難い。
とてもはっきりしています。
結構、集中していて楽しかったです。
まるで小学生の時に遊んでいるみたいに夢中になってました。
まとめ
なんか集中していて、ラスト1時間はあっという間に過ぎてしまいました。
ところで、ドリフトターンも練習しましたが、なんかまだできません。
細かく左右にボードを振れません。
それにしても、今日は楽しかったなぁ、という感じです。
では。
トプ画はXperia 10 VIで撮りました。
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