9日目の練習は、いよいよスキー場へ。
結論は、やはり広いと楽~、ということです。
ただ、リフトの乗り降りが...。
この記事では、おそらく他で説明されていない感覚やコツ、練習方法を説明します。
初心者の方に参考になると思う体験記です。
前回、8日目の復習
前回、ターン中にエッジがかかっているなぁとか、ズレてズルズル横滑りしているなぁとか感じる余裕が出てきました。
これで、エッジがかかった状態を維持してターンすれば、カービングターンにつながりますよね。
カービングターンとはボードをずらさず、エッジで雪面を切っていくターンのことでしたね。
エッジの調整も少しずつできるようになった気がします。
スピードが少し出ても、その先で止まれる自信も少しついてきたので、怖さもぐっと減りました。
9日目 スキー場に来た
やはり、斜面の横幅がありますね。
それと景色が広くて気持ちがいい。

滑り出して気がつきましたが、2回前の7日目にゲットしたコツがやはり非常に大きなことでした。
両手を広げること、特に後ろ(右手)の位置が大事だということを改めて認識しました。

これに加え、ちゃんと膝を曲げて姿勢を低くすることも安定して滑るのに非常に重要でした。

狭山で練習した甲斐があった
半径が10m~20m位のターンはできます。
でも、これより小さいターンが難しい
それとターン中、エッジがかかっている時間が少なく、ズレてズルズル横滑りしている感じです。
でも、この横滑りでスピード調整ができるので、今の段階ではこれはこれでいい感じもします。

安全第一!!
問題のリフトの乗り降りは、最初の1回目の時に想定以上にベンチが近づいて来てしまって、係員の人に乗車位置まで押されそうになりましたが、一生懸命自分で「片足ボード」で歩いたので、何とかうまく乗れました。
降りる時は、3回目の時に転んでしまったので、それ以降私が上がっていくと降車位置の係員の人が寒い中、小屋から出てくるようになりました。
係員の方、ありがとうございました。
でも、転んだのは1回だけでした。
今日の成果
とにかく、ゲレンデやリフトに慣れるのにいっぱいいっぱいでしたね。
なんか精神的にも疲れました。
幅が広くて余裕があるのですが、特に私と同じ初心者ボーダーとそばになると、まだ思うように動けない感じもあるので、お互いに緊張する感じでした。
広いとはいえ、転ぶと結構衝撃があるので、無理をせずより小さなターンができるように練習しようと思いました。
まとめ
9日目は広い所へ行き、斜面の広さや周りの風景を楽しめました。
ただドリフトターンを練習する余裕がありませんでした。
屋外のスキー場では斜度もいろいろ選べるので、次回は練習してみようと思いました。
次は10日目かぁ。
では。
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